ウチのテレビはREGZA 37Z3500という既に二昔前のテレビですが、一応NWにも対応しておりまだまだ現役世代と良い勝負が出来ていると個人的には思います。

REGZAの外付HDDに録画した番組を見る場合「レグザリンク」ボタンを押す訳ですが、Windows7機を導入してからそこにNW内のWindows7PCが「メディア機器」として認識されています。初めは面白がってPC内の動画を再生したり遊んで見ましたが、録画機器を選択しなければならず一手間面倒。我が家の使用環境には合わないので機能を外そうと考えました。ただNASは利用しているのでREGZA側でのNW機能は切りたくない。そこでWindows側での機能を止めようと思ったのですが、良く判らなかったのでサービスを調べて止めて見ました。

コンピュータの管理を開き、サイドメニューのサービスとアプリケーションを展開しサービスを開く。するとサービス一覧がだーーーーーと表示されるので、その中の「Windows Media Player Network Shareing Service」が自動(遅延開始)となっています。これを無効(若しくは手動)に変更し適用しました。再起動後は、REGZAに表示される事は無くなりました。

その後、色々調べているうちにもっと簡単な方法があるのでご紹介。
コントロールパネル→ネットワークとインターネット→ネットワーク共有センター→共有の詳細設定(サイドメニュー)→メディアストリーミングのメディアストリーミング オプション選択を開く(画像は無効になっている場合)

メディアライブラリの名前を付けて(デフォルトはコンピュータ名)デバイスの表示をすべてのネットワークかローカルネットワークを選択。無効の状態では「すべて許可」(有効の状態では「すべて無効」)を押して設定終了。

コッチの方が超簡単。古い人間なもんで、ついついサービスを止めてしまう事が先に頭に浮かんでしまう。いやぁ便利になったね。つか、便利過ぎて不要な機能だから止めましょうが発端だったはず。なんだかな。

参考:Windows Media Player のメディアを共有するための設定を変更する(Microsoft)