作成の経緯 : ウチで買った『湯たんぽ』はカバーが付いていないタイプで、ホームセンターに行くと『湯たんぽカバー』っつって500円位で売ってる。ウチには2個湯たんぽがあるのでx2で計1,000円。よく見ると薄手の生地で出来ている「ただの巾着袋」。数秒凝視の後、これ出来んじゃね?がキッカケ。

必要なもの : ダイソーで買ったひざかけフリースとカラーひも各108円、おおらかな気持ちと失敗しても挫けないモチベーション。

総製作費2点で216円。結果2個出来たので108円/個という計算。

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要は、巾着袋を作れば良いので作り方などはGoogle先生に尋ねる。

で、特に採寸などせずフィーリングで作業開始。

・・・裁断~ミシンがけ・・・

いきなり、ほぼ完成形。奥に見切れてるのはマイミシン。

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紐を通してみた。

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はい、完成。

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はい、ピッタリ。

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で、2個出来るという。

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実は、最初はタオルで作ってみたものの厚みがありすぎて湯たんぽの熱が外に伝わらないという残念な結果に(そのタオルは雑巾に作り直し、スタッフが美味しくいただきました)。そこで敢えての100均フリースならば生地も程よく薄いのでちょうど良いのでは?と。しかし熱は伝わるものの耐久性に難あり(かと思われる)。値段が値段なので、そんなもんだろうと。

あとは、まがりなりにも『暖房補助器具』であるので、暖色系の生地を買えば良かったのか、と反省。見ているだけで寒々しい色合いにがっかり(ここで「おおらかな気持ち」が必要)。来年こそは…来年こそは…来年こそは…(失敗しても挫けないモチベーションが足りなかった模様)