満身創痍(コレばっか)の純正ケースをなんとかしよう、というか何とかした話。

モノはこれ。

レノボ・ジャパン LENOVO JAPAN 888017169 [YOGA TABLET2 8インチ用フォリオケース&フィルム イエロー] やっぱなんやかんやで純正だよ純正。

実はこのYoga Tab2 は数年前から親父の手元にありました。タブレットが欲しいだのどうだ言われた時に「先ずはこれ触ってみ」の感覚でお下がりとして使わせていたものでしたが「正月にiPad買ったからもう使ってない」とこの夏わが家へご帰還。とは言えここまで酷使されていたとは。モバイル利用(屋外利用)が多かったとは言えもう少し大事に扱えよ、と。汚損・破損の典型例的な内側・外側共にボロボロ。でもしっかりタブレット端末本体は守られていたのか微細な擦り傷程度の使用感で目立つ傷や汚れは無かった=ケースとしての機能は果たしていたのだなと感心、感心。

サイズ測ってみると、ほぼ文庫本サイズじゃね?これ。で、かつて無印良品で購入した『ジーンズのラベル素材で作った 文庫本カバー』これほぼ同じサイズ。100均BBAに言わせるとシンデレラフィット(苦笑)って感じ。書籍の電子化により用済みとなったのでここで再利用。

バラしてみるとチョット寸足らず。とは言え液晶画面保護とフラップ(兼スタンド利用時台座的な)部分だけであればこれで足りる。バッテリー部分とスタンド部分もマグネットパーツを使用するなら文庫本カバーが2つ必要。うちにはたまたま2つあったので2つバラして利用。

必要なパーツを取り出すために、純正ケースをはがしまくる。液晶保護部分の黒いパネルにある白っぽい長方形はフラップを付けるマグネット。丸いのはSmartCoverのスリープ的な(閉じたときに画面ON/OFF)マグネット。ここの位置関係を間違えると意味なしなのでやや注意。

外したパーツは位置決めし両面テープで貼り付け。くどい様だけどマグネット位置に注意。

実際にやってみて判ったのは、このトレー?的なパーツはミシン掛けの後で張り付けた方が楽でしたね。結局貼り直したけど。それはそうとしてミシン掛けがいつまで経っても上達しない。仕上がり方は違うけどミシン掛けしない(出来ない)なら両面テープ&ホチキスでも十分かも。で、とりあえず完成。

このトレー?と言うか何と言うかこの部分についてもう一言二言。純正の良さはジャストフィットでハマるんですが逆にチョット取り出しにくい。悪く言うとパッツパツ。上に重ねる生地の大きさをこれぐらいでスッカスカに取り出し出来る。個人的にはこのユルユル感がベター。フィットさせたい時は折り返して厚みを増すとか厚手の両面テープ使うとか大きさをもう少し大きくカットするとか。そこは試行錯誤して自分なりの感覚にした方が良いかも。もう1点はこのトレー?は裏側と表側ともに両面テープで固定しているだけなので少々強度が不安。急遽この部分だけ強力タイプの両面テープに貼り直し。ここはガッチリ固定させたいので接着剤で固定が必要かもしれない。しばらく使用した後要検討事項で。

数年ぶりに使ってみましたが、まだまだメディアプレーヤーとしては戦える気はするYoga tab2。今のところはAbemaTVやAmazonプライム・ビデオ、radikoにラジオクラウドで利用してますが必要十分。たまにコマ落ちやフリーズして音や映像が飛びますが通信状況悪くても止まる時は止まるので原因はどちらなんだか。何よりスタンドと壁掛けがとても便利。

今のところバッテリーに不安は無いけど、既に時代遅れのAndroid5.0.1は後々切り捨てられるだろうし、スペックも物足りないうえIntel系は動かないの多いし。良く調べてないけどカスROM焼けるのかな?これ。手持ちのNEXUS7(2013)並みにLOS14とか15焼けたら使い道によってはまだまだ延命できそうなんだけど。